日本医師会は22日、医療機関が賃金・物価高騰に対応するための予算確保など5項目を盛り込んだ2027年度予算要求要望を公表した。この日の記者会見で松本吉郎会長は、「医療費のどこかを削って財源を捻出するのではなく財源を純粋に上乗せする『真水』での対応を求めている」とし、政府・与党に働き掛けていく考えを示した。【松村秀士】
概算要求へは、「地域医療」「医療DXの適切な推進」「医薬品の安定供給」の3項目。金額を明示しない事項要求として
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